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| ハートのてっぺん - Poem
- vol.167〜171 …byアン |
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■ vol.167
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あなたと出会ってから
彷徨い方を
忘れてしまったの
いつもここで
立ち止まってしまうの
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■ vol.168
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どこまでも
走り続けたい
真冬の風さえ
金色に見えた
あの日のように
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■ vol.169 |
あの人の夢を見たの
あの人が少女マンガの
主人公になっていたの
相手の女の子は
私の友達だったの
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■ vol.170
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私はスポンジ
シンクで
水を吸うように
ベッドで
あなたを吸い尽くす
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■ vol.171 |
そっと触れた
指先が
冷たい
まるで何かを
暗示してるように
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