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| ハートのてっぺん - Poem
- vol.152〜156 …byアン |
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■ vol.152
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元気がないのに
背筋を伸ばしてみた
桜色の
記憶だけは
誰にもわたしたくないから
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■ vol.153 |
花びらひとつ
降りてきました
君の気持ちなど
通じないよと
ささやくように
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■ vol.154
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あんなに
記憶していたはずなのに
その声
忘れてしまいました
惰眠ばかりの、春
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■ vol.155
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経験という
手錠をはずして
心は
どこまで
ゆけるでしょうか
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■ vol.156
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ありがと
ばいばい
いつか
やさしく
あいたいね
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