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 恋のデータ  - Data - vol.169〜171
■ vol.169 年代別、恋人に求めるもの (ミワ)
 
恋愛は人を成長させると言うけれど、
恋人に求めるものも少しずつ変わっていくようです。
と言うわけで、こんなアンケート結果をご紹介します。

<年代別、恋人に求めるもの>

                20代前半 → 20代後半 → 30代
・恋人を束縛したい気持ちがある---42.6%-------43.7%-------33.3%
・恋人にリードしてほしいと思う---82.4%-------75.9%-------75.1%
・恋人は自分より仕事が
 できる人であってほしいと思う---73.1%-------79.4%-------83.6%

                (日経ウーマン2005年1月号より)

ティーンネイジャーの頃、20代の前半と後半、そして30代。
恋人に求めるものが少しずつ変わっていくのは、
恋の経験値が上がるからなのか、
現実と折り合いをつけていくからなのか?

恋をすること自体がイベントな20代前半。
とろけるように愛してあって、核爆弾くらいの勢いでケンカして、
主語はいつでも“わたし”な恋。

ちょっと結婚が気になり始める20代後半。
いくつかの恋を重ねて、自分の傾向と対策が見えてくる。
男は決して女より強いわけじゃないことも知っていく。
だけど、心のどこかには「男なら●●であってほしい」
という願望だってある。
恋と現実の間で、
“わたしたち”という単位を意識して恋をする。

20代の恋愛が大きく影響する30代。
恋人を“パートナー”として選ぶ人。
あくまでも条件にこだわる人。
恋愛は二の次でもいいと思う人。
恋愛は人それぞれ。
でも、愛する喜びを知っているなら、
“あなた”と“わたし”で上質な恋ができる。

年齢を重ねながら変わっていく恋愛観は、自分を映す鏡のよう。

ただし、

Q.これまでに恋愛の仕方や恋愛に対する考え方が変わったことがある?
  「イエス」 男性---31.3%   女性---64.0%
                      (同アンケートより)

この結果を見ると、男性の恋愛観はなかなか成長しないようで、
「愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である」
という三島由紀夫の言葉もなっとく。

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■ vol.170 私と彼のボーナス物語!!! (みき)
 
街に出ると、どこからともなくリンドンシャン♪
クリスマスの雰囲気いっぱいですね。
そして…この時期、忘れてならないのはボーナスです!
私は今年ももらえませんが(泣)、
世間のボーナス事情をちょっと調べてみました。
さぁて、ボーナスはクリスマスの軍資金になっているの?

“知りたい!みんなのボーナス物語”
― JJをこよなく愛する20〜25歳のOL100人アンケート ―
             (参考:JJ 2006.1月号より)

Q.冬のボーナス額の予想は? 
        →→→ 平均36.5万円(最高90万円 最低0円)

これだけあったら…私ならあれとこれを買って…
手元に無いので、ただただ妄想してしまいます…。
いえいえ、気になるのは次のことですね。

Q.友達・彼氏に自分のボーナス額を正直に言う?
   正直に言う----------------------36人
   わざと少なめに言う--------------10人
   わざと多めに言う-----------------8人

Q.自分のボーナスの金額、○○に正直に打ち明ける?
   家族に打ち明ける----------------50%
   親友に  〃  ----------------40%
   彼氏に  〃  ----------------40%
   同期に  〃  ----------------40%
   友達に  〃  ----------------30%
    
ボーナスの金額は、家族にはわりと正直に言えますが、
彼氏や友人にはちょっと遠慮してしまいます。
特に、彼氏に対して「彼よりも自分の方が多かったら…」
と気にする面があるのでしょうか。
自分が多かったら、彼氏におねだりしにくい?
自分が彼氏に何かプレゼントをあげるというパターンでも
良いのではないのかなぁ…。
さて…

Q.今年の冬ボーナスを何に使う?
   1位 旅行------------------------32人
   2位 時計------------------------27人
   3位 エステ・クリニック----------18人
   4位 液晶テレビ-------------------9人
   5位 習い事-----------------------7人

バッグや旅行は毎年の定番のようです。
やっぱり、ボーナスの使い道は“大きな買い物”なんですね。
古いパソコンでテレビを観ている私は
そろそろ、液晶テレビが欲しいっすよ〜。
そして…、一番気になるのは、やっぱりコレ!

Q.彼のボーナスで買ってもらいたいものは?
   1位 ネックレス-------------------28人
   2位 指輪-------------------------25人
   3位 お財布-----------------------17人

自分のボーナスで買うものと、彼氏に買ってほしいもの。
女の子の中では、使い道がうまい具合に決まっているのですね。
それでは、ボーナスの運用(!)は充分に考え、
彼氏と一緒に楽しいクリスマスをお迎えくだせぇ〜♪

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■ vol.171 愛する女 vs. 愛させる女 (ミワ)
 
積極的にアプローチして恋を射止める“愛する女”。
待ちの姿勢で男に自分を選ばせる“愛させる女”。

“愛する女”より“愛させる女”のほうが恋が上手くいくはず……。

女はこう思っているけれど、
実は、男は違う見方をしているらしい。
『With 1月号 〜愛する女、愛させる女。恋の2大法則』アンケートによれば、

<女性に対するアンケート>
Q.“愛する女”と“愛させる女”恋がうまくいくのはどっち?

   ・愛する女 18%   ・愛させる女 82%

これに対して、

<男性に対するアンケート>
Q.“愛する女”と“愛させる女”付き合うならどっち?

   ・愛する女 49%   ・愛させる女 51%


つまり、男にしたら“愛する女”と“愛させる女”の
どちらがいいってことではなく、
好きになったその人がいいってことなんだろう。

自分がどっちのタイプでも、それぞれにメリット・デメリットがある。
積極的に恋をする“愛する女”は
裏表がない分、不器用かもしれないけれど素直で正直。
“愛させる女”は男を誘導して自分を選ばせるのがうまいから
恋愛力は高い。でも、思わせぶりな態度がアダになることもある。

ただ、愛しすぎたり、愛させすぎたりすると恋はうまくいかなくなる。
「こんなにも好きなの!」と自分の気持ちをどんどん押し付ければ、
彼は「重い」と感じるかもしれない。
ちょっと嫉妬させるつもりでみんなにやさしくしていると、
「何を考えているのか分からない」そう思われることもある。

あなたの何を魅力だと感じるかは人それぞれだから
男に合わせて自分を変えようなんて思わなくていい。
それより、「彼女じゃなくちゃダメなんだ」と思わせる
そんな女でいよう。

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