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 恋のデータ  - Data - vol.118〜120
■ vol.118 恋愛にも法律知識は必要? (みなみ)
 
最近、テレビドラマやバラエティでは「法律」がブームですね。
日経ウーマン2月号でこんな特集を見つけました。(回答数:256人)

Q1.法律の知識が必要だと感じたトラブルに遭った経験は?
       ある 44% / ない 56%

Q2.それは誰とのトラブルでしたか?
 ・1位 夫     ------- 17.6%
 ・2位 職場の上司 ------- 15.5%
 ・3位 見知らぬ人 ------- 9.9%
 ・4位 会社    ------- 7.0%
 ・5位 恋人    ------- 7.0%

やはり、パートナー(夫・恋人)や職場の上司など、
身近な存在である場合が多いようです。

Q3.どんなトラブルでしたか?
 ・1位 お金         ------- 18.2%
 ・2位 浮気         ------- 7.7%
 ・3位 職場での待遇について ------- 6.3%
 ・4位 パワーハラスメント  ------- 4.9%
 ・5位 暴力         ------- 4.9%

どれも困った問題ですね。
その中でも「恋愛・離婚トラブルの理由」として、

 ・夫が収入を隠し、家にお金を入れない
 ・結婚するって約束したのに、逃げられた
 ・ストーカー行為
 ・夫や恋人のDV(ドメスティック・バイオレンス)

などが挙げられています。予想通りでしょうか?
最近は、

 ・夫にこれといった不満はないが、別れたい
 ・夫から「性格の不一致」を理由に、離婚を迫られた。
  協議離婚の一年後、愛人がいたことが判明。
 ・恋愛感情もない上司との、一度だけの過ち。
  上司の妻にばれて慰謝料を請求された。

などなど、複雑な問題が絡み合っている場合も。

上記の場合、離婚申し立てには正当な理由が必要だとか。
また、慰謝料請求が可能でも現実的には難しかったり……。
不倫にも、法律は甘くないようです。

Q4.そのトラブルについて最終的にどんな対処をしましたか?
 ・1位 第三者に相談した   ------- 31.7%
 ・2位 泣き寝入りした    ------- 27.5%
 ・3位 当人同士で話し合い  ------- 21.8%
 ・4位 法律相談(対面)   ------- 19.0%
 ・5位 調停に持ち込んだ   ------- 9.9%
 ・6位 法律相談(電話・書面)------- 7.0%
 ・7位 裁判を起こした    ------- 4.2%

現実には、法律相談をする人は少ないようですね。
悩みがエスカレートしてしまう人もいるそうです。
時には、専門家に相談することも必要かもしれません。

「法律知識は、誰かを訴えるための法武装ではなく、自分で自分を守るための
もの。そして、社会人のたしなみとして知っておくべきもの」

そんな言葉が印象に残った特集でした。

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■ vol.119 男が惹かれる“大人の女”って? (ミワ)
 
食傷気味のこのテーマ。
でも、なぜか読んでしまうのは、永遠のクエスチョンだから?

雑誌LEON男性読者とGrazia読者の男性パートナー189人に訊きました。
男が惹かれる「大人の女」って?

○「大人の女」のキーワードは?
   ・1位 自立している
   ・2位 知的である
   ・3位 懐が深い
   ・4位 上品
   ・5位 行動力がある

参考資料:Grazia 3月号(講談社)


外見はもちろん大切。
でも、それだけじゃ大人の男を惹きつけることはできない。
内面を知りたいと思わせる女、品格を感じさせ、心の充足を知っている女。
大人の男は、そんな人に「大人の女性」の魅力を感じる…ってね。

これを「大人の女性」と言わずして、何を「大人の女性」と言う!?
「いまさらナニ言ってるの?」と、突っ込みながら読んでしまった特集記事。

この特集は、ある女性の
「大人になってからも(男性から)モテる人って、どんな人なんだろう」
という言葉から始まったらしい。
質問を投げかけた女性が、この回答を見て「なるほど…」と思ったのか
ぜひ知りたいところ。

「モテる」という言葉がハバを利かせている。
辞書を引くと、モテるとは「人気があって、ちやほやされる」こと。

みんな、そんなにも不特定多数に甘やかされたいんだろうか。
特定単数と向き合うだけじゃ、ダメなんだろうか。

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■ vol.120 恋を育む必勝メール? (シュウカ)
 
気になる彼と距離を縮めたい。でも、告白なんてできない。
そんな時、メールなら距離を縮めることができるかもしれない。
コスモポリタンJAPAN 4月号が、
女性からメールをもらったことがある男性にアンケートをとっています。

◎仕事で知り合った女性から会社のメールアドレスに私的なメールが届いたら
   ・とまどう                41%
   ・ある程度時間が、経っていれば抵抗がない 38%
   ・知り合ってすぐにでも抵抗がない     15%

◎なんとも思っていなかった相手をメールがきっかけで意識したことは?
   ・ある  44%

ナッナント!
メールがキッカケで意識することが「ある」が44%。ほぼ半数。
これは使える?!
では、意識するキッカケになったメールの内容は…?


◎こんなメールを送られたら恋に落ちる?!

  「沈んでいる○○さんって、似合わないです
           応援してますから元気を出して下さい」

  「○○さんはいつも穏やかでホッとします。もっと癒してくださいね」

上のメールは「例え」です。
これを送ればうまくいくわけではないけれど、
メールに好意が素直に(押し付けがましくなく)現れていれば、

      感動 → 恋心

と変化する可能性アリ。
彼の様子をしっかり見ていて、
相手を思いやる気持ちをメールで伝えることができれば、
「おやすみ」の4文字だけでも感動モノらしい?!

そのうえ、実は今後に期待している男性の場合は、

      「好きです」

このストレートな表現も支持が高いそう。
顔文字を打つのも良いけど、私なら、言葉で彼の心を打ちたいな。

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